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師匠: 

「強い組織」のリーダーと言ったら、どんなリーダーをイメージする?

管理人:
うーん。何でも出来て、カリスマ性がある人とかかなあ。

師匠:
一般的にはさ、

「部下を使いこなせる人」
「多少独裁者気味な人」
「オーラがハンパない人」

と言った感じに思われているんじゃないかな?

管理人:
あー、分かる分かる。

師匠:
でもね、それは「強いリーダー」であって、「強い組織」のリーダーではないんだよ。

僕が考える「強い組織」のリーダーは、「フツーの人」でいいの。

管理人:
えーっ?「フツーの人」に務まるんですか?

師匠:
そうだよ。部下を
使いこなせなくても、カリスマ性がなくてもいいのよ。

大事なのは、

その組織に属している「フツーの人」全員が、いつでも自主的にリーダーシップを取り得る土壌

を作ることなんだよ。

これを僕は「日替わりヒーロー制」と呼んでいるんだ。

管理人:
「フツーの人」全員が自主的にリーダーシップを取るなんて、可能なのかな?

師匠:
じゃさ、もしある組織に「カリスマ性があって、部下を使いこなせて、一番仕事が出来るリーダー」がいるとするよね。
何か問題が起きたら、その組織に属する人はどうすると思う?

管理人:
リーダーに相談すると思います。

師匠:
だよね?
じゃあさ、そのリーダーが倒れちゃったらどうする?

管理人:
うーん。次に偉い人に相談するのかなあ・・・
しばらくはみんなどうして良いかわからなくなっちゃうかも。

師匠:
そうなの。
実は、どんなにすごい人だったとしても、リーダーが一人しかいない組織って、その人が居なくなった瞬間に機能しなくなるというリスクを抱えているんだよ。

だから、その組織に属している普通の人全員がいつでもリーダーシップをとれるようにしておけば、誰かが倒れても、他の人がリーダーになって存続し続けるんだよ。

管理人:
なるほど~。

師匠:手帳プロジェクトもそうなってるんだよ。

管理人:
え!どういうことですか?

続編に続く

★師匠おススメの参考文献★

・普通の人のリーダーシップを語った硬い本


・組織作りの事例研究本

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