管理人:
「木内さん、わたし、最近、これにハマってるんですよ~」

 

師匠:
「へえ~。類人猿診断?そんなのあるんだ」

77af9947de6237653255855ff8d922e8_s
管理人:
「私は『人に好かれたいと思っていないオランウータン』だったんですけど、めっちゃ当てはまるんですよね~。ウチの主人はゴリラだったんですけど、付き合ってるときからずっと不思議だった彼の習性をやっと理解できましたよ!主人は全然自分の意見を言わないのが、すごい不思議だったんですよ。でもゴリラの人は自分の意見を言わないらしくて・・・そんな人結構いるもんなんですねー!!木内さんは、チンパンジーだと思いますよ~」
師匠:
「へえ~。あ、俺はボノボだ!」
管理人:
「あれ?また、外れた。私の予想は全部外れるなあ~」

師匠:
「あーなるほどね。類人猿に当てはめてあるのもノリがよくて面白いよね。
分かりやすくていいんじゃない?
特にサービス業とかでは使えると思う。
でもさ、本当は類人猿に分類しなくたって、その人個人を見ればいいんだよ」
管理人:
「えー?そうなんですか?ま、私もオランウータンだけど、ボノボっぽい時もあるし、
類人猿診断が全部当てはまるわけじゃないですね」

師匠:
「そりゃ、人間だから俺だって怒ったりする(チンパンジーな)時はあるよ?
でも、誰かが自分にとって不可解な行動をしていたとしても、
それはその人にとっては当たり前のことだと思うことが大切。
その当たり前には背景があって、その人の生い立ちや成功体験、何か強烈な経験(あっこちゃんなら大学受験かな)があるんだよ。
例えば、あっこちゃんの旦那さんは意見を言わないというけれど、彼にとっては当たり前のことだと思って背景を考えてみる。すると、両親の育て方とか色々と思い当たることが出てこない?
まずは、不可解な行動が『その人にとっては当たり前』であることを踏まえた上で、
背景を探っていけば、不可解な行動の根拠を掴むことができるんだよ」

管理人:
 「なるほど~。別に類人猿にならなくてもよかったのか!笑
そうか、みんな、何か一見では分からない理由があって何かをしているんですねー。
まー、私は自分が変人なことを知ってるから『当たり前』って言葉は言わないけど、
やっぱり私が『当たり前』のようにやっていることには、何かしら背景がある気はしますね」

師匠:
「そう、例えば、もともと頭が良くて、あまり勉強しなくても、そこそこの成績が取れてしまい、それで満足してきた人は、それが当たり前だと思っている。そういうタイプの人はわざわざ工夫して戦略的なやり方を探し出したり、編み出したりすることはあまりしなかったりする。戦略がなくても大概のことができたか、戦略を練ってまで達成したい何かがないまま大人になったから」

管理人:
「へえ、なるほど!でも、背景を知るって大変ですよね?
普通、『私は、こういう両親に育てられたから、こういう行動をとるのが当たり前だと思っている』とか
言わないじゃないですか?
私はそういうことばっかりブログに書いてきたけど・・・苦笑

木内さんはいつもどうしているんですか?」

つづく 
 
【師匠が開催する初心者向け会計&財務のワークショップ】

【管理人のメインブログ】
 ◆Attraversiamo!アトラベルシアーモ
宇宙の法則を研究している管理人のアヤシイ☆気づきを共有しております